「最後のディナー」 島田荘司

作家の石岡は、以前の事件で知り合った里美が横浜の大学に入学したのを機に、時折デートをするようになります。里美の通う大学の教授から、江戸時代に実際にあった大根に関係する事件について相談を受けます。

飢饉があった鹿児島で、勝手に抜いたら打ち首にするといわれている桜島大根が植わっている畑がありました。ある老婆が、栄養失調で死にかけた子供と僧侶に食べさせるために、畑から盗んでしまいます。しかし、その老婆は打ち首を免れているようなのですが、それはなぜかという謎です。

島田荘司の本を初めて読んだのですが、何を読んでいいかわからず、適当に選んでみました。面白かったのですが、ミステリーというよりは、面白い恋愛ものを読んでいる感じでした。

丸山比朗さんが気に入っているということで読んでみたのですが、もし私のブログを見ていたら、次に何を読めばいいか教えてくださいね。

さて、今日の面白い話し。

知り合いの部署に、女性で、ちょっと変わった人がいるそうです。自分の前の席の人と口論してむっとしたらしく、自分と相手の席の間に厚紙でバリケードを作ったそうです。顔も見たくないといったとこでしょうか。それで、年齢が40歳代。もう辞めてしまうようですが、どうしてそんなことを思いついたのか聞いてみたいものです。







最後のディナー

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