「ロマンス作家「殺人」事件」 エリザベス・ ピーターズ & 審判員講習

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主人公は、独身の司書(成人した2人の子を持つ女性、ということは50歳前後?)ジャクリーン。ロマンス小説作家の大会に参加したところ、辛口コラムニストと知り合います。ところが、出版社の人や小説家が参加するパーティで、コラムニストが殺害されます。パーティには、いわくありげなロマンス小説ファンや編集者でいっぱい。ジャクリーンの活躍が始まります。

ジャクリーンは、自立した皮肉屋さんながら、若い子には優しい目を向けるかっこいいおば様です。久しぶりに、ちゃんとしたユーモアミステリを読みました。疲れているときは、このくらい毒のないミステリが良いような気がします。

今日、近所の中学校で、野球の審判員の講習会があったようです。と、いうのも、中学校の校庭に、審判員の制服(紺のジャンパーにズボン)を着た中年男性40人くらいが集まっているのを見たんです。

それで、40人の審判員がまず中腰で立っています。それで、講師らしき人が「ピッ、ピッ」と笛を吹きます。すると、全員が「アウト~!」「セーフ~!」と叫ぶんです。もちろん、手の動きも入ります。それを私はしばらく見ておりました。

面白いですよ。野太い声で、「ボール!」「ストライク!」と言っては、腰を伸ばし、また中腰体勢に入るんです。みんな野球が好きで、審判員になったんでしょうね。お疲れ様です!

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