鹿児島旅行6

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私は知らなかったのですが、指宿は「ソーメン流し」発祥の地だそうです。
ガイドブックで見ても、「冬に流しソーメンなんか食べても、おいしくないよね。」と思っていました。しかし池田湖に行く途中に、とんでもない市営のパラダイスがあったんです。
ちょっと覗いてみるつもりで行ってみました。

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見てください。円卓にぐるぐる回転する「流しソーメンマシーン」が一体化しています。そんなテーブルが200卓以上は並んでいます。
まるで、多くの洗濯機を回しているかのようなこの景色に、私は興奮してしまいました。

それで早速食券を買い求めて、外のテーブルは避けて、灯油ストーブのある『暖房部屋』(←こういう名前がついていました)にて食べることにしました。


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私たちの席は、黄色いテーブルです。水は常時湧き水が注ぎこまれ、そうめんはグルグルと回るようになっています。


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夫はそうめんと稲荷ずしと鱒の塩焼きと鯉こくのセットを食べました。私もわけてもらいました。そうめんがあまり冷たくなくておいしいんです。
水温が1年中13℃なので、冬も食べられるそうです。


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私は、鱒釜飯・豚の味噌煮・茶碗蒸し・鯉こくのセットです。実はそうめんでやはりお腹が冷えた感じがしたのですが、これで暖まりました。


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ここは渓谷になっています。神社もあります。池にはちょうざめも泳いでます。入り口では昭和のヒット曲が流れています。

昭和時代にタイムトリップしたような気分でした。

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春から秋にかけて、ここは良いところなんでしょうね。でも、この真冬にもお客さんはどんどん来ていました。

外のテーブルで食べている人は、ダウンジャケットを着たまま食べていました。


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こんな置物まであって、本当にチャ-ミングなところです。

元九州在住の同僚に言わせると、別に騒ぐようなところでもないし、冬にそうめんを食べるのは不思議じゃないそうです。次は島原のそうめん流しに行ってみなよと言われました。

是非行きたいです。

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