ショーメ展 と ルーブル展

パリの宝飾店が長きにわたって製作していた、

美術品のティアラやネックレスを展示している

「ショーメ展」を、お盆の時期に観てきました。

ナポレオンとその皇妃が身に着けていた宝飾品が、

どっさり展示されてました。

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キラキラのティアラやネックレス、ブレスレットを

見ている間、それはうっとりして、

ワクワクの小一時間を過ごしてきました。

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しかし、家に帰る途中、

「私には、この先、もしダイヤモンドのネックレスが手に入っても、

つけていく場所がないんだなぁ」としみじみしました。

せいぜい、小さいペンダントを付けて会社に行くくらい。

まぁ、仕方ない、これが現実だと帰ってきたのでした。


だいぶ前なのですが、6月にはお友達と

ルーブル展に行ったのでした。

これもパリから大きな彫刻や絵画を運んできて

日本の人たちに見てもらいましょうということなんですよね。

もう、パリに行くことは無いかもしれないと思うと、

ありがたい感じで観たのでした。

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美術展の後は、新国立美術館の中の

ポール・ボキューズのレストランで

優雅なランチを食べたのでした。

「あー、都心に住む優雅なマダムみたいな平日」と

感激したのでした。

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最近は、都心の美術館やきれいな雑貨屋さんで、

好きなものをゆっくり見ているときが、すごく幸せです。

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